帰宅前にエアコンをつけておける生活になった。SwitchBotで自宅をスマートホーム化した話

あ、エアコン消し忘れた!

外出中にそれに気づいたとき、帰るまでずっとモヤモヤしながら過ごした経験、ありませんか?

あるいは逆に、真夏に帰宅したら部屋が灼熱で、涼しくなるまでの30分を汗だくで過ごす——あの無駄な時間。

私が最初にSwitchBotを買ったのは、この「帰宅前にエアコンをつけておきたい」という、ただそれだけの理由でした。でも実際に導入してみると、エアコンだけじゃなかった。

家中の家電をスマホ1台で操作できる
・外出先から照明の消し忘れを確認できる
・声ひとつでテレビもエアコンも動く

——知らないうちに、家の使い方がまるごと変わっていました。

「スマートホームって難しそう」「工事が必要なんじゃないか」「賃貸には無理では」——そんな思い込みを持っていた私が、SwitchBotで一番驚いたのは思っていたより、ずっと簡単だったことです。

今日はその実体験をお話しします。

目次

「スマートホーム」って何が変わるの?

スマートホームと聞くと、大掛かりなリフォームや専用工事が必要なイメージを持つ人も多いと思います。
でも今のスマートホームは違います。

SwitchBotが実現してくれるのは、「今ある家電を、今よりずっと便利に使う」ことです。

新しい家電に買い替える必要はありません。手元にあるエアコン、テレビ、照明を、スマホや音声で操作できるようになる——それだけで、毎日の暮らしの小さなストレスが次々と消えていきます。

SwitchBotシリーズのおすすめ製品4選

① SwitchBot ハブ3

テレビ、エアコン、照明、扇風機——気づいたら家中にリモコンが溢れていませんか?

毎回「どのリモコンだっけ」と探す時間、ソファから立ち上がって操作する手間。
SwitchBotハブ3が叶えてくれるのは、「リモコンを探す」「立ち上がって操作する」という行為を、生活から丸ごと消すことです。

国内約5,000社・21,000種以上のリモコンに対応しており、家中の赤外線家電を1台にまとめてスマホで操作できます。
外出先からもアプリで操作できるため、「エアコン消し忘れた」「照明つけっぱなし」という不安が一切なくなります。

「帰宅30分前にエアコンをオン」という設定を一度入れてしまえば、暑い部屋に帰ることが永遠になくなります。

また、SwitchBot製品全体の「司令塔」として機能するため、後からデバイスを追加するほど便利さが増していきます。スマートホーム化を始めるなら、まずこれが出発点です。

向いている人:リモコンの数が多くて管理が面倒な人、外出先からエアコンや照明を操作したい人、スマートホームを少しずつ始めたい人

向いていない人:赤外線リモコン以外(壁スイッチ式照明など)の操作には別途デバイスが必要、Wi-Fi環境がない家庭では機能しない

② SwitchBot カーテン3

毎朝カーテンを開けるためだけに、眠い目をこすりながら立ち上がっていませんか?

SwitchBotカーテン3が提供する価値は、カーテンの自動開閉そのものではありません。
「起き上がる前に、自然光で目覚めが完成している」という、一日の最初の瞬間の質を変えてくれることです。

設定した時間にカーテンがゆっくり開き、朝日が少しずつ部屋に入ってくる——この「光で目を覚ます」体験は、大音量のアラームとは全く違う、穏やかな覚醒をもたらしてくれます。

既存のカーテンレールに取り付けるだけで工事不要、賃貸でも問題なく使えます。

すーぴー

朝のスタートダッシュ(最初の5分)が変われば、一日の生産性とモチベーションが変わります。

向いている人:朝の目覚めが苦手な人、カーテンの開閉を自動化したい人、快眠記事でご紹介したような「光で起きる」習慣を作りたい人

向いていない人:レールの形状によっては取り付けできない場合あり(U型・角型に対応)、電動カーテン専用レールにはすでに電動機能があるため不要

③ SwitchBot スマートロック

荷物で両手がふさがっているときに鍵を取り出す、暗い中で鍵穴を探す、「鍵かけたっけ?」と外出先で不安になる——これらすべて、鍵という「道具を使う」設計から来ているストレスです。

SwitchBotスマートロックが叶えてくれるのは、「鍵を持たなくていい、探さなくていい、確認しなくていい」という精神的な自由です。

指紋認証・スマホ操作・オートロックなど複数の解錠方法に対応し、既存の鍵穴に後付けするだけで設置完了。
工事不要で賃貸でも取り付けられます。外出先からアプリで施錠状態を確認できるため、「鍵かけたっけ?」が完全に消えます。

すーぴー

私は忘れっぽいので、本当に助かります。(;^ω^)

向いている人:荷物が多く両手がふさがりがちな人(子連れ・買い物帰りなど)、鍵の施錠確認が不安で外出先でも気になる人、家族で鍵を共有したい人(スマホで解錠権限を付与できる)

向いていない人:賃貸で取り付け自体を禁止されているケースは確認が必要、スマートキーへの電池交換を忘れると締め出されるリスクあり(物理鍵も常に携帯推奨)

④ SwitchBot 温湿度計プラス

「なんとなく体がだるい」「集中できない」「夜中に目が覚める」——その原因が実は室内の温度・湿度にある、ということは珍しくありません。

SwitchBot温湿度計プラスが提供するのは、温度を「なんとなく感じる」から「数値で把握して、最適な状態に調整できる」環境への変換です。

大画面で温度・湿度・快適度を一目で確認でき、スマホアプリでは最大2年分の履歴グラフを記録。「寝室は何時ごろに温度が上がるか」「子ども部屋が乾燥しやすい時間帯はいつか」が見える化されます。

先程紹介したSwitchBotハブ3と連携すれば「温度が28度を超えたら自動でエアコンをオン」という自動化も実現でき、快適な環境が自動で維持されます。

向いている人:赤ちゃんや高齢者がいる家庭(熱中症・乾燥対策に)、睡眠の質を改善したい人、在宅ワーク中の集中力が気になる人

向いていない人:単体では温湿度を「見る」だけで自動化はできない(自動化にはハブ3との連携が必要)、すでに温湿度計を持っていてアプリ管理に興味がない人

まとめ

・「エアコン消し忘れた」という外出中の不安が完全になくなった
・帰宅前にエアコンをオンにしておけるので、暑い部屋に帰ることがなくなった
・朝、カーテンが自動で開くので、目覚ましなしで自然に起きられるようになった
・「鍵かけたっけ」という外出先での確認をしなくなった
・リモコンを探す時間がゼロになった

「家が自分の代わりに動いてくれている」という感覚は、一度体験したら手放せません。

SwitchBotの良さは、1台から始めて後から追加できること。最初から全部揃えなくて大丈夫です。

購入する順番はコチラ!

1台目SwitchBotハブ3→ リモコンをまとめる・外出先から操作できるようになる
2台目SwitchBot温湿度計プラス→ 室内環境を見える化、ハブと連携して自動化
3台目SwitchBotカーテン3→ 朝の目覚めが変わる
4台目SwitchBotスマートロック→ 鍵のストレスが消える

この順番で少しずつ揃えていくと、「使ってみた満足感」が次の一手への意欲につながります。

スマートホームは「お金持ちの趣味」でも「技術オタクのもの」でもありません。
「毎日の小さなストレスを、仕組みで消す」ための現実的な選択肢です。

工事不要、賃貸OK、1台から始められる——SwitchBotはそのハードルを最も低くしてくれているブランドです。

SwitchBotハブ3を1台置いてみるだけで、家の見え方が変わりますすよ♪

「家が自分の生活をサポートしてくれる」という体験を、ぜひ今日から始めてみてください。今回紹介したアイテムはAmazon・楽天でも購入できます🏠

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このブログの中の人

QOL(暮らしの質)向上特化型ブログ「すなおな暮らしノート」を運営。
年間100品以上の便利ガジェットや家電をすべて自腹で購入し、リアルな使用感を検証しています。また、家事代行サービスを駆使した「暮らしの効率化」も得意分野。プロライターの視点で、嘘偽りのない「本当に生活がラクになる情報」だけを厳選してお届けします。あなたの毎日に素敵な余白が増えますように。

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