注意!日大通信の科目修得試験の心得4点

こんにちは、試験はいつも緊張してしまいド忘れしてしまう事があるすなお(@sunaoschlicht)です。

日本大学通信教育学部に在籍して卒業を目指すからには、単位を修得しなければ卒業できません。

仕事が忙しくてスクーリング行く暇がない! or はやく単位取ってしまいたい!

といった人には「リポート提出+科目修得試験」の学修方法をオススメします。

どうしてかというと、日大通信の単位修得方法において「リポート提出+科目修得試験」が最速で単位が修得できるからです

自分は基本的にスクーリングで単位を修得しているのですが、なかにはスクーリングで開講されていない講座もあったりするので、その際には科目修得試験で単位を取っています。

何回か試験を受けて、科目修得試験はどんなものなのか雰囲気なども分かっているので今回はそのことについてお伝えできればと思います。

(※私は東京住みなので基本日大通信の校舎で試験を受けており、地方の試験に関しては知識不足なのですが、おおよそは変わらないと思います。)

何がわかるか
・科目修得試験はどんなものか?
・試験において気を付けるべきこと

 

1.単位修得試験の日時・時間割を確認しよう

これ、結構やらかすことがあるんですよねぇ…。(遠目)

受けなきゃいけないのによく見たらもう過ぎていて次回に持ち越し…。

そういった事態にならないようにちゃんと確認しましょう。

科目修得試験は1年間に4回(※1年生は3回)実施され、全国に試験会場があるので最寄りの会場に行けば大丈夫です。

今は日大通信のポータルサイトでいつでもスマホ・PCからチェックできますし。分かり次第すぐにスケジュール帳やカレンダーにメモしておきましょう。

また、受けたい科目が同じ時間に被る場合もあるので、できるだけ早いうちに単位をいつ取るかあらかじめ計画を立てておくことも大事です。

2.試験会場に気を付けること(※日大通信の校舎の場合)

私は東京住みなので、ここでは日大通信の校舎の試験会場の雰囲気について伝えていこうと思います。

試験日の前日までに前もって試験ハガキが送られてきます。

その試験ハガキ生徒証は試験に必要で、受ける際に確認されるので必ず会場に持参していきましょう。(※忘れたら手続きをしなければなりません。)

試験を受ける階は学科・専攻・学籍番号ごとに分けられており、受験者が当てはまる階で試験を受けなくてはなりません。

しかし、試験を受ける前に試験監督がこの会場は○○です。違う人は移動してください。というように事前に知らせてくれるのでもし間違っていたら慌てず正しい会場に移動しましょう。

会場内に入ったら以下の席を除いて基本どこに座っても自由です。

・入り口から見て右側2列の席
・一番後ろの席

これらは黒板に書かれていてたり、席に張り紙が張られていたりするのですぐにわかるかと思います。

3.試験のおおまかな流れ

試験のおおまかな流れとしては以下になります。↓

  1. 試験開始の5~10分前くらいに試験における注意事項が試験監督に説明される。
  2. 問題用紙&解答用紙が配布される。
  3. 開始時間まで待機
  4. 試験開始!(遅刻しても、試験開始後20分以内でしたら会場内に入れます。)
  5. 開始30分後に途中退室が認められる(入り直しはできないです。)
  6. 「残り10分&5分です。」のアナウンス
  7. 試験終了のアナウンス
  8. 解答用紙回収される

といった流れになります。

ここで気を付けておくべきことは↓

解答用紙の名前や学籍番号の記入などはボールペンでの記入になります。

解答用紙は白紙で名前や学籍番号、会場名、科目・科目番号、科目の先生の名前、「第〇回 〇時限目」の記入欄以外は空白です。なので科目の問題内容によっては、自分で解答用紙をレイアウトする必要ができるので、ある程度頭の中で考えておきましょう。

もう書き終わったよ。終わりの時間まで暇だよ。

っていう人は、試験開始から30分で途中退室することができます。

しかし、一度途中退室したら試験が終わるまでもう一度入室することはできません。

なので忘れ物が無いように注意しましょう。

4.試験科目によっては参考資料持ち込み可もあります

先程、入り口から見て右側2列は座れませんと書きましたが、これらの席は参考資料の持ち込みが認められている科目を受験する人が座ることができます。

逆に言えば、参考資料の持ち込みが認められている科目の受験者はそこの席に座らないといけません

どの科目が参考資料持ち込み可なのかはポータルサイトで確認できますのでちゃんと確認しましょう。

まとめ

注意!
1.日程・時間割を把握しておくこと
2.ハガキと生徒証、ボールペンを持ってくること
3.解答用紙のレイアウトを考えておくこと
4.途中退室するときは忘れ物をしないこと

今回は科目修得試験の会場はどんなものか、気を付けておくべきことを書いてきましたがなんとなくわかってもらえたでしょうか?

科目修得試験で合格して単位を修得していく方法は半期かけてスクーリングに通うよりは早く、お金をかけずに済むことができるので、時間がない人にはうれしい制度です。

しかし、いい加減な計画であったり、情報収集が雑だと高確率で失敗します。

なので、年の初めにちゃんとした単位修得の計画をたてて、見過ごさないようにスマホやPCでポータルサイトをマメにチェックしていきましょう。