よくみて!日大通信・リポート提出でNG4パターン

日本大学通信教育学部に在籍して卒業を目指すからには、単位を修得しなければ卒業できません。

しかし、その単位修得する方法にも種類があり、その中でもリポート提出する方法があると思います。

リポート提出が一回で合格がもらえればいいのですが、人によっては何回も提出して時間を無駄にしています。

私はスクーリングで受講できない科目に関してはリポート提出+科目修得試験でたん単位を修得していくスタイルなのですが、私自身も何回かリポートが不合格で帰ってきてその度によく気持ちがブルーになっていたのでリポート提出に苦労されている方の気持ちがよくわかります。

しかし、何回かリポート提出をこなしていた中でこれをやったら絶対に不合格になってしまうというNGなラインがわかってきた。

なので今回は、リポート提出においてやってはいけないことを実体験・経験に基づき、主に4パターンに分けてNG度を★3つで伝えればと思います。

何がわかるか
・リポート提出でNGなこと
・参考資料で使えるサイト

返信用切手の貼り忘れ&記入漏れ NG度:★★★

最初のこれに関しては論外ですね。笑

いくら完璧な内容のリポートを書いて提出していようが、講師の先生は見ることもありません

これはリポートの確認不足から発生するNGなパターンです。

こういった問題を避けるためには、やっぱり確認しかありません。

リポート用紙の裏にチェックリストがあるのでそれを見て確認していきましょう。

使いまわしはできません

使いまわせるのではないか」と思っている人もいると思うのですが、結論的にはできません

これは私も経験があるのですが、返信用の切手を貼らずに提出してしまったときは封筒で自宅に突き返されてしまいました。

以前は突き返されたリポート用紙の角一つにハサミで切られてしまっていて物理的に使いまわすことはダメでした。

(※なのでまた新しいのに書き直す羽目になりました…。orz)

課題内容に沿ったことがそもそも書かれていない 危険度:★★☆

講師の先生は「この分野の○○な部分を学習してほしい。」と思って課題を出しているのに課題に沿っていないことは、絶対に不合格になります

自分では正しいと思っていても、講師の先生が正しくないと思ったら不合格になることは当然です。

これに関しては課題のポイントをよく読み込むしかありません。

また、リポートの中にキーワードを入れて書かなくてはならないので、キーワードを入れていないと、これも不合格になります。

キーワードは本やPCで調べていくうえで、その科目・課題に対して重要なワードなので、それを使わないで書くのはNGです。

(※まぁ、キーワードに関しては1つぐらい入れてなくても合格しちゃった経験が何回かありましたが、高確率で不合格になっていましたし、やっぱり全部使っておくべきですね笑)

誤字・脱字 危険度:★☆☆


私もちょくちょくやらかします。笑

人物の名前を間違えたり、一文字抜けていたり、同じ文章繰り返していたりetc.. キリないですね(;^ω^)

日大通信のリポートは「学習効果を高める」という理由で原則手書きでなければならないのですが、手書きを求められている以上、こうしたミスとは切っても切り離せません。

誤字脱字は程度にもよりますが、軽い一文字程度なら軽症で済みすけど減点されていることには変わりありませんので、無いことに越したことはありません。

しかし、文章が繰り返していたり、人物名があまりにもかけ離れていたりと重症だと不合格になります。

参考資料を使われていない 危険度:★★☆

私はこれで突き返されたことないのですが、参考文献が書かれていないことで不合格になることがあるようです。

または、参考文献を書いていても著者参考ページ出版年出版年月日を書かなくてはいけません。

これは私はやらかしたことがあるんですが、参考資料の出版年月日を書かないで提出したら不合格になっていました。orz(当たり前ですよね…。)

リポートを書いていくうえで、なにも参考していた本・HPがないわけがないので合格を目指すのであれば必ず書いておきましょう。

しかし、参考にしてもいいHPとそうでないHPがあるのでそこを下↓で紹介していきます。

参考資料にウェキペディアはNG

ウェキペディアは検索上位に入っていることが多いですがウェキペディアを参考資料として利用することは絶対にやめてください。

ウェキペディアは不特定多数の人たちによって編集がされていて誰が書いたことなのかわからないので、資料としての能力がないらしいからです

私は実際に聞いたことがあるのですが、講師の先生は文章でウェキペディアかそうじゃないかが経験でわかるらしいです。(本当なんですかね?)

個人ブログは△な参考資料がある

個人ブログは書いている人によってケースバイケースです。

例を出して説明すると、その分野において権威といえる大学教授が運営しているブログとそこらへんにいる大学生が運営しているブログを比べると、どっちが書かれていることを信じることができますか?

だいたいの人は大学生より権威性が高い大学教授のブログを信じるかと思います。

なので参考にする前には「どんな人が書いている人なのか」を確かめてから参考資料として利用しましょう。

参考資料でオススメなサイト

じゃあどれを使えばいいんだよ…。

という質問に対して、ではどんなものなら参考資料として利用してもいいのか紹介しようと思います。

参考にできるもの一例
・権威性が認められている人の運営しているブログ
・博物館、美術館などの「博物館法」によって定められたHP
・国立、都道府県、市区町村などの公共機関のHP
・「CiNii」などに掲載されている論文   etc…

以上のサイトがリポートを書いていくうえでこれらを参考資料として利用すれば余程のことでない限り大丈夫だと思います。

まとめ

注意!!
1.切手貼り忘れ、記入漏れがないか確認 2.課題に沿った内容を心掛ける 3.誤字・脱字に気を付ける 4.参考資料を用い、どれを用いたのか詳細に書く

いかがでしたでしょうか?

せっかくなら一発合格して時間を有意義に使うためにも、リポートを書いていくうえで絶対にやってはいけないNGなことがなんとなくでもいいので分かっていただけたら嬉しいです。