日大通信・保健体育講義、体育実技についてとぶっちゃけた経験談

今回は日本大学通信教育学部の必修スクーリングである、保健体育講義・体育実技ついて私が体験した事をこれから書いていきます。

保健体育講義・体育実技は先ほどにも書いたように卒業するには避けて通れない必須科目です。

万が一にも取りこぼすことが無いようにどんな事をしたのかを私の実体験に基づいて伝えていこうと思います。

※当方は東京住みな為地方在住の方には正確な情報は伝えきれないかもしれませんが、大方は当てはまると思いますので「こんな感じか」と掴めていただけたら幸いです。

日大通信:保健体育講義・体育実技について

保健体育講義・体育実技はそれぞれⅠ単位ずつという内容です。これまでのⅠ科目4単位や2単位とは少し違いますね。

私は夏期スクーリングで受講したのでその時の事を伝えていきたいと思います。

では簡単な概要を説明します。↓

開講日時

2019年のスクーリング開講科目予定表によると↓

  • 保健体育講義Ⅰ:前・後期のメディア講義、夏期スクーリング
  • 体育実技Ⅰ:昼間スクーリング(8月31日〜9月2日)、東京スクーリング(6月、10月)、地方スクーリング(10月)、夏期スクーリング

生徒が比較的休みが取りやすい時期に開講される場合が多いです。

受講会場

会場は通学課程(原則大学で講義を受けるタイプ)の日本大学文理学部で「保健体育講義」・「体育実技」どちらもそこで講義が行われます。

※いつも日大通信でスクーリング受けているひとは勘違いしてる場合ががあるので 注意が必要です。(自戒)

持ち込み物

保健体育講義の場合

筆記具で事足ります。当日でプリントが配布されるので参考書などもありません。

体育実技の場合

  • 運動できる服装
  • 室内運動靴
  • 健康保険証
  • 筆記具
  • 夏期スクーリングの手引
  • スクーリング受講資格審査結果通知書

※冷水機や自販機はありますが、水筒や制汗剤などの暑さ対策などを自分で用意しておくといいでしょう。

どんな事をしたのか

保健体育講義Ⅰ・体育実技Ⅰは個人的には楽しく講義を受けられたのですが、夏期に受講したので実技は暑さとの戦いをしていました。

ここでは二つに分けて書いていきたいと思います。

保健体育講義

主な講義内容は、健康とは何か、健康・体力維持をするためにはどうすればいいか、運動やスポーツが心身に及ぼす影響などについて2日間で勉強します。

基本プロジェクターを用いて講義をし、Ⅰコマ90分で休憩を挟みながら進めていく形式です。

最後はテストを行います。出題された問題に対して記述していく形式で、今まで配布されたプリントを見ながらテストに臨むことが出来るので、落ち着いて書けば問題ありません。

食堂は空いているので食べられますが、元々の人数が多いのですぐに混みます。自分で用意するか、購買があるのでそこで購入するといいでしょう。

体育実技

実技は天候に左右されない体育館で3日間で行われます。

最初の一コマでガイダンスで注意事項の説明、グループ分けと準備体操などをします。

グループを3つに分けたら体力測定を行います。内容はそこまで難しいものではありません。受講者全員が若いわけではなく高齢者もいるので比較的簡単です。

体力測定が終わったらそれぞれのグループでローテーションをしてスポーツを楽しみます。

私が受講した時にやったスポーツは卓球、バトミントン、柔らかいボールでのドッチボールをしました。

※夏の体育館は本当に蒸し暑いので制汗剤や飲み物を余分に持っていくといいでしょう。日大の食堂は空いてないのでご飯は自前です。

ぶっちゃけた話…

実は私は体育実技の初日を場所と日時を間違えてしまい、最初の講義をサボってしまいました。(泣)

しかし2日目に講師の先生に行き、休んでしまったという旨を伝えたら

(名前)
もうこれ以上休んじゃダメだよ?

という注意だけ受けてそのまま実技に参加できました〜。👼

つまり1回は休んでも単位は取得できるということです。

突然の予定や病気にかかって出れないことになってもⅠ日休んでも単位を取得できますから諦めないでください。

でもみなさんは私みたいにサボったりしてはいけませんよ?

成績が低くなったりと就活で大学の成績を提出する際に影響があるかもしれないので気をつけましょう。(なので私は他の方より少し実技の成績が低いです。orz)

まとめ

保健体育講義・体育実技は真面目に受講すれば単位の取得は難しくありません。保健体育講義はメディア講義もあるので講義を受けられる余裕がない人にはおすすめです。

受講者が幅広い年齢層で構成されているのでやること自体は誰でも楽しめて簡単です。

しかし開講する時期が比較的暑い時期に開講されるので実技の時は、熱中症になることだけはみなさん十分に注意してください

もしわからないことがあればTwitterなどでも受け付けているのでお気軽に訪ねてください。迅速に対応します。

じゃ、また!