日大通信・東洋史演習受講者募集

こんにちはすなおです。

現在日本は緊急事態宣言が出され、日大通信でもスクーリング関連が中止になり、単位の修得や卒業論文を執筆することに大きな支障をきたしています。

緊急事態宣言の解除の見通しは立っておらずまだまだ時間がかかりそうです。

しかし、現在履修している東洋史演習Ⅰ・Ⅱではリアルタイムでのオンラインでの講義を予定しており、先生から受講したい人がいないかと聞かれたので今回私のブログで募集してみたいなと思います。

東洋史演習Ⅰ・Ⅱ:概要

授業概要

本演習では,「日中友好の架け橋」として有名な内山完造の自伝『花甲録』を講読します。同書は「自叙伝としても破格だが,それだけでなく,明治の末から敗戦までの日中関係の裏面史として,この本はえがたい利用価値がある」と高い評価とされています。内山完造という一庶民の眼から見たところの近代日中文化交流史を学ぶのが本講義の概要です。

学修到達目標

近代上海に生きた内山完造の活動と意識を取り上げ,日中文化交流史を歴史的に理解し,歴史学による実証的且つ 批判的な研究方法論を修得する。

授業方法

テキスト『花甲録』を講読しながら,複数の班に別れ受講生による研究発表と討論を中心としたゼミナール形式で行います。

一つの班に4〜5人くらいを予定しておりますが、受講者数によっては上下します。

主に使う使用機器・ツール

カメラ・マイクが内蔵されているPC、またはスマートフォン、iPadなどのタブレットがあるとスムーズに講義が行えると思います。

現在予定されているのはテレビ会議などで使用される「Zoom」を利用してリアルタイムでのオンライン講義を予定しています。

メリットは下記の通りです。↓

  • 基本無料でユーザー登録しなくても使うことができる。
  • 参加者数が多くても問題ない。
  • 画面共有機能を用いて発表などが行える。

Zoomのホームページはこちら→

画面共有機能を使う際にWordやPowerPointなどのソフトを使用する場合もあるのでOfficeソフトも使えると尚良いと思います。

東洋史演習Ⅰ・Ⅱ:受講対象者

学年

配当学年は3年生からです。

現在の予定としましては毎週火曜日の16時20分〜17時50分に行われるので普段仕事や子育てなどで時間の都合がつきにくい人には厳しいかもしれません。

受講希望者はこちら

当サイトのお問い合わせ、または当方のTwitterのDM(@Schlich87889919)から受講したい旨をお伝えいただければと思いますので興味が出ましたらご連絡ください。

お待ちしてます。